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■Q7: キャッツクロウは多くの種類が販売されていますが、すべて同じでしょうか?




A7:
各社製品のキャッツクロウ全てに効果があることには違いありません。
しかし、キャッツクロウの有効成分は、各社含有率に其々違いがあります。
1999年4月のペルー大統領令により原体(樹皮)の輸出は前面禁止になっていますが、
当社は1999年11月ペルー政府より特別許可を取得し輸入しています。

日本各社の輸入経緯及び製品は大きく分類して3通りです。

 1. 原体の輸出禁止前にアメリカに多量輸出されています。その原料を粉末加工されて
   アメリカより輸入されたもの。この粉末原料は樹木の芯の部分が多く含まれており、
   有効成分が かなり少なくなっている欠点があります。
 2. ペルーで加工したエキス及び粉体を輸入したもの。
   この粉末原料も樹木の芯の部分が多く含まれており、有効成分が少なくなっている
   欠点があります。
 3. 樹皮をペルーから直輸入し日本で加工したもの・・・・・・・当社製品
   特別許可を取得し、原体の樹皮を輸入できるのは当社キャッツクロウの特徴です。
   従い当社のキャッツクロウは、有効成分が非常に多いのが特徴です。
   反面、お茶を入れるのと同じ程度の準備をする手間がかかりますが、
   熱に弱い有効成分の減少を防止には最もよい方法なのです。 

■[参考]
  
 キャッツクロウに含まれる6種類のアルカロイドは熱に弱いのでエキス抽出まで熱を
 加え続けますと、初期値より約50%以上も有効成分は減少します。
 当社のハーブティパックは5分から10分間煮沸したものをお茶代わりにお飲み
 頂きますが、仮に40分間煮沸しぎますと有効成分は10%以上低減します。
 キャッツクロウの成長した樹木自身にも品質に差があり、有効成分の含有率は1倍〜5倍の差が
 発生します。

 樹木にもランクが存在すると云うことです。
 日本では当社を含む数社のみがペールから特別許可を取得した、樹皮のみの厳選品を使用しています。
 ペールでは何世紀も前から良質の樹皮のみを煎じて飲んでいます。
 キャッツクロウの有効成分は樹皮部分に最も多く含まれているのですが ペール政府の輸出許可取得の問題と、
 樹皮部分のみの輸入はコストが非常に高くなります。 日本に輸入されているほとんどのキャッツクロウは
 「樹皮と樹木部分の混合品の粉体」で、その多くはアメリカ経由で輸入された原料です。 そのため、
 当社製品と比較して有効成分は、*かなり低下しているものも有り、安価に製造できています。

*:  当社の1パックに対し、 他社のキャッツクロウなら、かなり多くの量を飲んで同効果であることを意味します。

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